家相とは?
家相とは、風水と同様に、本来は環境学といえるものであり、
住宅環境の良し悪しから、そこ住んでいる人たちの運命を占えるとし、それを改善するのを目的としている。
家相の基本は、正確な方位を出すことからはじまる。
家相で方位を出すとき、地図を用いるのではなく、磁石(方位磁石でもよい)を用いて、磁北を確認する。
次に磁北が出たら、南北の線を基準に実際の家の中心がどこかを調べる。
家の平面図を厚紙などに貼りつけ、ベランダ・ポーチ・出窓などを除いて、外枠を切り取り、
切り取った間取り図は先のとがったもの(削った鉛筆やコンパスの先等)の上にのせてみて、バランスがとれるところが家の中心となる。
次に家の中心と磁北を線で結び、中心線(南北)を出すと中心線との垂直線が東西になる。
良い家相を得るためにもできるだけ正確に求る必要がある。

